(。・-・)。φ ★ こんな話題を書いていく予定です

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  →題して「商売力(あきんどりょく)養成トレーニング日誌
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謹賀新年

2009-01-01 23:43:01 Theme: 雑記

アフィリエイトで稼ぐための3つの軸-初詣


フィギアスケート採点システム→ランキングというシステム その3

2008-12-31 23:09:06 Theme: 雑記
その2:http://ameblo.jp/yokukangaeru/entry-10184813622.html

その1:http://ameblo.jp/yokukangaeru/entry-10179696188.html


読売新聞に今年、織田信成、村主章枝、安藤美姫の3人を指導したニコライ・モロゾフ・コーチのインタビューがのったのでそちらの話を少し。

村主章枝について、

「今夏指導を始めた時、私に変革を期待していた。私の見方は違った。何も変える必要はない。あなたは過去何度も世界選手権に出て、素晴らしい滑りをした。自分の中にある以前の滑りを引き出せと言った。彼女は非常に驚いて、ジャンプが問題だと訴えた。問題はジャンプの難度不足でなく、きちんと決められていないことだ。私は、世界選手権に行きたいなら、完璧な演技をして、他がミスをするのを待てと教えた」

「彼女は、周囲が3-3回転連続ジャンプなどを跳び、自分には出来ないため、パニックに陥っていた。出来ないことをしようと躍起になると混乱する。問題は準備の仕方だった。焦るあまりに演技に以前の豊かな感情も込められなかった」

採点システムの大幅な変更についていけず、過去の人になりかけていた村主に言ったのこのせりふ。加点主義ではなく、減点主義の戦略を立て、基本を徹底して追及し精度を高め、きちんと得点を出していく。やるべきことをやり、あとは待つ。彼の言葉のとおり準備の仕方をかえ、村主というアスリートを時代に適合するように再編集していったことが見て取れます。

織田に対しては、

「4回転にややこだわり過ぎていると思う。4回転は他がすべて完璧で、初めて切り札となる。まず他で回転不足を取られないこと、後半2本目のトリプルアクセル(3回転半連続ジャンプ)を確実に入れることだと説得した。王者としての自分を信じ、世界選手権では他選手や得点を意識せず、自分の演技に徹してほしい」

村主と同じく、まず自分のやるべきことをやれということを繰り返し言っていたようです。
4回転は他がすべて完璧で、初めて切り札となる。重いですよね。SEOでヤフカテだぁ~~、オールドドメインだぁ~~とそれしかいってない人みたいです。

(でも一面的には効くのも事実ですので・・・、わかっててやってる分にはokだと思いますが・・・。)

安藤については、直前練習で村主と衝突し、脚を痛めたが、3位に食い込んだことに対し、

「2年前の安藤だったら、気弱になって終わっていた。しかし、今季は人間として成長し、甘さが消えた。どんな体調でも高難度の技に挑戦し、転倒しても滑り通す強さがある。言い訳をせず、演技でミスをしたのが敗れた理由と言っていた」

ネットの世界では、なぜか安藤が嫌いという人が多いのが私にゃよくわからん。
よくがんばったと思うんだけどなぁ~~。

ここ最近、言い訳をするな!、とか、人のせいにするな!という言葉が随分増えたような気がする。それとのからみかな?

あと、提言として、

「厳しく回転不足を取る今季の規則は、高難度に挑む選手を罰し、競技の未来にならない。浅田真央(愛知・中京大中京高)の2度のトリプルアクセルにしても、安藤の3-3にしても、回転不足で大幅減点され、飛ばない方がマシというのは理不尽だ。ロシア選手権では、高難度技に挑んだ選手にボーナス得点を与えるが、全日本でも一工夫あってもいい。また日本は、選手をアイドル扱いし過ぎる。長い目で人間として成長を見守る支援体制があるべきだ」

選手をアイドル扱いしすぎる。
そのとおり。テレビ局も、もういい加減にすべきだと思う。

出典は、読売新聞 2008年12月30日(火曜日) 14版 14面です。

年末になると必ず買う本・・・

2008-12-30 22:14:41 Theme: 雑記
年末になると、その次の年の予測本がいろいろ出るので、本屋で立ち読みしてよさそうなのを必ず一冊買います。ここ数年は、これ、徹底予測 2009 2008年 12/22号 [雑誌]、日経ビジネスのものを買ってます。

これを選ぶのは年表、1946年からの今年2008年まで、それに加えて来年2009年の大きな行事の予定までのっています。これが便利。確実に来る未来がわかりますのでサイトの仕込み等にも使えます。

加えて、各業界別のトピックスもあるので、来年はどんな年だろう~~と思いをめぐらせながら、頭の体操をしています。

フィギアスケート採点システム→ランキングというシステム その2

2008-12-29 18:23:25 Theme: 雑記
以前に「ランキングというシステム 」という記事で、石川遼選手の話からゴルフの世界ランキングのシステムとクレジットカード会社のスコアリングシステムの記事をメモっておきましたが、今回はフィギアスケートの採点システムです。

前回のそれは、時間の経過というものに重みをおいたシステム構成でしたが、今回は採点競技の競技会での採点方法について、時間軸というものについて言えば、限りなくゼロに近い場合のシステムなのですが、これが面白い。

目茶苦茶ややこしくて、よくわからんというのが正直なところなのですが、

ジャンプが予定していた回転数より、4分の1以上少ないまま着氷した場合、

そのジャンプは予定よりも1回転少ないジャンプと認定され、

その少ないジャンプの基礎点がつく

さらに、ジャンプの着氷が乱れたりすると、その基礎点から、各ジャッジのマイナスの評価分を引かれる。

予定より少ないのということは、何らかのミスがあってのことだから、着氷失敗も多いと思われ、これって事実上の二重減点ということなようです。

だから試合に勝つ為ためは、不確実な難しいジャンプを跳ぶより、クリーンに着氷出来るジャンプを選んだほうが勝てる確率が高くなる。事実そういう選手も少なくないようです。

もっと細かく見ればいろいろあるのでしょう。多分・・・。
この採点システムのアルゴリズムにもっとも適応したひとつの形が浅田真央選手なのだろうなぁ~~。

ひるがえってSEOです。
この2重減点という発想は極めて面白いです。
もちろん、それがどこかなんて、明らかにするのは不可能ですが・・・。
まぁ、特許の公開という形で技術が表に出てくることがありますが、それが実装されているかは別問題だし。

結局、きちんとしたコンセプトを練り、適正なテンプレートに文章を入れ、リンクを増やしていくという基本をていねいにやるしかないのだけど・・・。

でもこういう頭の体操はやっておいたほうがいいと思うのです。


ニュースメモ:2008年の検索シェア

2008-12-27 11:16:23 Theme: ニュースMEMO
ニュースメモとして保存しておきます。
2008年の検索シェアのニュースです。

ところで、最近思うのですが、これらのデーターの算出方法はどうなってるんだろう~~。
ん~~、わからん。

個人の実感としては、Googleを使う人が多くなったようなきがしますが、その一方で相変わらず業者さんの初期設定から抜けれない人も多い。そして、携帯からのアクセスも増えてきたようなきもするし・・・。

以前のようなPCからの一元的な検索から多様化し、しかも個人間のスキルもはるかに大きくなったのではないかと、本当のデジタルデバイドはこれから始まるような気がしています。

(以下引用ここから)

IT pro:Google、検索シェアでYahooに迫る

グーグルは2008年12月22日、2008年の検索トレンドなどの説明会を開催した。

 ネットでの視聴率調査会社であるネットレイティングスの調査結果を引き、2008年11月の「サーチ」カテゴリーでのページビューが、Yahoo! JAPANの44%に対し、Googleが41%まで迫ったことを明らかにした。

 検索キーワードのランキングは、Googleの日本語サイトである「Google.co.jp」では、1位「yahoo」、2位「youtube」、3位「wiki」、4位「mixi」、5位「価格」だった。

 携帯電話向けのサイトである「Googleモバイル」での検索結果は1位「mixi」、2位「2ちゃんねる」、3位「モバゲー」、4位「痛いニュース」、5位「楽天」という結果だった。なお、Googleモバイルでの検索ランキングでは成人向けコンテンツは削除しているほか、Googleがエンジンを提供しているau携帯電話で搭載されているEZwebやiPhoneからの検索結果は含んでいない。



コムスコア:コムスコアが2008年9月の日本における検索ランキングを発表

~ 総検索回数は60億回に迫る~
~ Yahoo! Sitesが日本のトップ検索プロパティ~

デジタルワールド利用動向調査のリーディングカンパニーであるコムスコア(comScore, Inc. [NASDAQ: SCOR])は本日、コムスコアのqSearch2.0サービスにより集計したデータをもとに、日本における検索プロパティのランキングを発表しました。それによると、9月の日本における総検索回数は59億回、検索者1人あたりの検索回数は96回/月でした。ランキングのトップはYahoo! Sitesの30億回で、Google Sitesが23億回でこれに続きました。

(中略)

9月はYahoo! Sitesが30億回以上の検索回数を記録し、市場の51%を占めトップの座を獲得しています。続いてGoogle Sitesが23億回(シェア39%)で2位、楽天が1億2,000万回(同2%)で3位、Microsoft Sitesが9,000万回(同1.5%)で4位を獲得しています。

(以下略)

(以上引用ここまで)


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