以前に「
ランキングというシステム
」という記事で、石川遼選手の話からゴルフの世界ランキングのシステムとクレジットカード会社のスコアリングシステムの記事をメモっておきましたが、今回はフィギアスケートの採点システムです。
前回のそれは、時間の経過というものに重みをおいたシステム構成でしたが、今回は採点競技の競技会での採点方法について、時間軸というものについて言えば、限りなくゼロに近い場合のシステムなのですが、これが面白い。
目茶苦茶ややこしくて、よくわからんというのが正直なところなのですが、
ジャンプが予定していた回転数より、4分の1以上少ないまま着氷した場合、
↓
そのジャンプは予定よりも1回転少ないジャンプと認定され、
↓
その少ないジャンプの基礎点がつく
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さらに、ジャンプの着氷が乱れたりすると、その基礎点から、各ジャッジのマイナスの評価分を引かれる。
予定より少ないのということは、何らかのミスがあってのことだから、着氷失敗も多いと思われ、これって事実上の二重減点ということなようです。
だから試合に勝つ為ためは、不確実な難しいジャンプを跳ぶより、クリーンに着氷出来るジャンプを選んだほうが勝てる確率が高くなる。事実そういう選手も少なくないようです。
もっと細かく見ればいろいろあるのでしょう。多分・・・。
この採点システムのアルゴリズムにもっとも適応したひとつの形が浅田真央選手なのだろうなぁ~~。
ひるがえってSEOです。
この2重減点という発想は極めて面白いです。
もちろん、それがどこかなんて、明らかにするのは不可能ですが・・・。
まぁ、特許の公開という形で技術が表に出てくることがありますが、それが実装されているかは別問題だし。
結局、きちんとしたコンセプトを練り、適正なテンプレートに文章を入れ、リンクを増やしていくという基本をていねいにやるしかないのだけど・・・。
でもこういう頭の体操はやっておいたほうがいいと思うのです。